Solution / Modernization
モダナイゼーションソリューション
モダナイズPro
レガシー資産を可視化し、自動化で次世代へ。
分析から変換までを一気通貫で支援するモダナイゼーションソリューションです。
ソリューション概要

モダナイズProは、AS-ISシステムの可視化とTO-BE環境への自動変換を中核とした、Software Re-Engineering向け統合ソリューションです。
ブラックボックス化したレガシー資産を解析エンジンにより構造化し、アプリケーション/データベース/OS・インフラまで横断的に最適化します。
独自のParserエンジンとルールベース変換アーキテクチャにより、ソースコードおよびSQLを自動解析・自動変換。
移行時に発生する技術的負債やヒューマンエラーを最小化し、安定的かつ再現性の高いモダナイゼーションを実現します。
ソリューション構成

アプリケーション分析
モダナイズPro・Analyze
モダナイズPro・Analyzeは、ブラックボックス化したAS-ISシステムを解析し、構造・依存関係・影響範囲を可視化する分析ソリューションです。
独自Parserエンジンによりソースコードを文法的・意味論的に分解し、メタデータとして蓄積。移行前のリスク把握と設計判断を支援します。
主な機能
- プログラム呼出関係図の自動生成
- ERD・CRUD Matrixの自動生成
- 影響度分析(プログラム/テーブル/フィールド単位)
- 未使用資産・Missingリソース検出
- 分析レポートの自動出力
導入効果
- 移行前リスクの可視化と事前排除
- レガシー理解不足による判断ミスの防止
- 分析フェーズの工数削減
- 技術的負債の構造把握
コア技術の特長
自社開発 Parser エンジン
- Lexical / Semantic Parsing による高精度解析
- メタデータをリポジトリに蓄積
- 分析・変換・レポート生成の基盤技術
Decoupling Architecture
- ルールとエンジンを分離
- インフラ・環境依存を排除
- 高い拡張性とベンダーロックイン回避
自動化ルールエンジン(ABL)
- 独自スクリプト言語による変換ルール定義
- 顧客環境に応じたカスタマイズ対応
- Any-to-Any変換を実現
導入プロセス
1
リソース収集
2
AS-IS分析
3
変換ルール 抽出・登録
4
自動変換
5
検証・テスト
導入効果
移行リスクの最小化
事前影響分析と自動変換により、想定外の障害発生を抑制。
TCOの最適化
手作業を削減し、マイグレーション全体のコスト構造を改善。
開発期間の短縮
自動化による変換効率向上で、テスト期間を十分に確保。
保守性の向上
ソースの標準化と可視化により、長期運用の安定性を確保。
導入実績
2007年の製品リリース以降、金融機関・公共機関を中心に約150プロジェクトで適用。



